Hi-Gloss ‎– Hi-Gloss (1981 Prelude)

1981年にリリースされたプレリュード発のスタジオグループのHi-Gloss

このアルバムを初め購入したのが上記画像の右側「日本盤」だった。レコファンで買った。

帯びにセンチメンタル・ナイト(笑)とありなんじゃこれと思ったけど。後でHi-Glossの原盤は左側「漆黒の胸ポチありの裸体」ということを知り、こっちが欲しいと思ったw

ようはジャケ買いしたい、という欲求がその後ムラムラと沸いてきたが、”You’ll Never Know”が聴きたいというのが本来の目的だったので今更買って眺めて飾るの?という自問自答、買うのはよしたw 後で知ったが日本ではオリジナルの裸体ジャケはNGだったらしい・・・だから夜景なのか

最終的にはUnidiscから発売のCDで裸体のほうを追加購入した(結局買ったのかw

ま、そんなことはよしとしてYou’ll Never Knowは少々演歌風味なベタなディスコであるが、ここまでキャッチーであれば踊らな損やろてな名曲。このアルバムのクレジットにはChangeのTimmy Allenがベースに。Breakwater~BB&Q BandのKae Williamsがキーボード、そしてバックボーカルになんとLuther Vandrossとある。スタジオグループにしては華やかな布陣である。

フルートが絡む洗練されたミッドダンサー”I’m Totally Yours”も最高だ。

Author: hiroo

4 thoughts on “Hi-Gloss ‎– Hi-Gloss (1981 Prelude)

  1. “You’ll Never Know”懐かしいですね。当時、日本のラジオで、ホント、よくかかってました。Lutherの声が入ってたって知ったのは、自分も、ずいぶん後でした。

    この時代って、Yarbrough & Peoplesの”Don’t Stop The Music”が、スクーターのCMで使われて、ヒットしたりして、ファンクミュージックが身近だった、今思えば、奇跡のような時代(笑)だったように思います。

    Michaelも、別のスクーターですけど、このころ、CMに出てましたよね。

    1. makiさん

      Michaelのスクーター、なんだっけかなと確認したらスズキのLOVEだったようですが、そんな原付あったのかってw 
      あの時代は華やかですねぇ、いろんな海外のミュージシャン使えて

  2. 私も国内盤で買いました。イメージ変えすぎですよね。他の国もジャケット差し替えて売ったりするんですかねえ?あのWhitneyのデビュー作もジャケ差し替え、しかもAB面まで差し替えとひどかったですものねえ。

    1. DEさん

      ジャケットを変えるのはまだしも、whitneyみたいに曲順変えたら違反でしょうw 曲順はアーティストが考えてやってるはずのなので 
      アルバムデザインは重要だと思います。曲がダメでもアートなジャケットだから許すてのもあるし。ジャケ買いして1曲だけ良かったらOKてな時ありましたもん

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