Rude Boys / Rude House

Gerald LevertのTrevel Productionからの2枚目。Rude Boysはどのアルバムもマスト盤だが、私的にはこの2ndが一番の充実作かと。
Gerald levert作のナンバーと彼ら自身のナンバーのバランスがいい。前半のアップの中ではナイスダンサーの”My Kinda Girl”が。このナンバーはいつ聴いても素晴らしい90’sグルーブものだと思う。またウリのスロウは自身作、特にLarry Marcusが作るナンバーがいい。Miss You So MuchやTonightではバリトンとテナーが交互にリードを奪い合う、グループならではの見せ場を用意してくれる。特にTonightはSilkもぶっ飛ぶパーフォンマンスぶり。
ちょっとジャケットがダサいのが残念(笑)。

Author: hiroo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。