Pleasureはディスコ時代のものがCD化されておるので、このアルバムは見過ごされがち。実際、中心メンバーであったMarlon McClainは脱退。
“Shock”に加入し、よりリアルファンクを追い掛けた。
Pleasureの醍醐味はフュージョンタッチだったので、少々、指向の違いがバンドの中であったのか。ファンクファンとしては”Shock”の存在は絶大なので、流れはよしと。
このアルバムはNYファンクの重鎮”Robert Wright”がプロデュース。ブライトダンサー”Give It Up”、クールネスなファンク”Take It To The Streets”、洒脱なミディアム”What’s It Gonna Be”と洗練されたナンバーが目白押し。
ちなみにこのアルバムのボーカリスト”Randy Hall”はMCAから”Love You Like a Stranger”という佳作アルバムを出したあのひと。
McClainはShockなるグループやってたんですねえ。全然知りませんでした。
Love You Like A Strangerいいですよね♪私もバラードのAs Long As I Can Lastとか大好きです。
最近Miles DavisのThe Man With THe HornにRandyが参加してるのを知って驚きました。
McClainは才能があるのか、いろんなバンドにひっぱりだこだったようで。最近はDazz Bandにいたようですよ。
Randy Hallは髪型と目つきがキモいですよね(爆)
Miles Davis! すげえ経験してるなぁ。。。
Shockはかっこいいですけど、これもCDになっていないんだなぁ。。。
おお、これもナイスなアルバム。“What’s It Gonna Be”をFENでよく聴きました。
当時のFENを聴きたかったです。What’s It Gonna Beは最高です。このナンバーはフリーソウル的な趣もありますね。ファンクバンドが力を抜いてやるミディアムはかっこいいです。